今月は血液検査による「犬のガン検診」のお話です。
「ガン」は犬の病気の死亡率のトップ。ガンを早期に発見できれば、早い時点での治療や加療を行い、進行を予防することができます。
「ガン検診」は悪性腫瘍の有無を調べるための血液検査(生化学検査13項目、血液係数検査8項目も含む)です。
●
異常値を示す疾患
肝臓腫瘍、肺腫瘍、乳腺腫瘍、甲状腺腫瘍、膣腫瘍、肛門腫瘍、骨肉腫、リンパ腫、 その他悪性腫瘍、
高血糖疾患、炎症性疾患
●
メリット
・
悪性腫瘍発生時の早期発見(発生部位の特定は出来ません)
・
良性、悪性の判別補助
・
転移、再発の診断の補助
シニア世代には
健康診断
+「ガン検診」。
詳しくはお問い合わせください。
来月は「歯石除去」「乳歯抜歯」のおすすめ月です。